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mamiya RB67 Pro-S
2008.03.09 Sun 12:43
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大リーグ養成カメラを手に入れました。(^_^;)
![]() その名の通り、6×7フォーマットのレンズシャッター式一眼レフです。 30年以上前にプロ用の機材としてマミヤから発売されたコイツはフルメカニカル仕様で 重さはボディにアダプターだけで約2kg、65mmレンズが800g、合わせて3kg弱あり フィットネスにはサイコーです。(^^ゞ プロSは初代の後継版でいろいろな安全機構が備わりましたがそれらが全て機械式ですので 電気的トラブルが無いとのこともあり、若干の改良(レンズ口径の拡大など)を加えたプロSDとして 現在も手に入れることが可能です。詳しいことはコチラがあまりにも有名です。 ![]() 装着すると、こんなカンジ。 これを手持ちで撮影するような筋肉は持ち合わせておりませんので基本的には三脚使用の場合ですね。 また、名前であるRB(レボルビング)の由来の通り縦横撮影位置をフィルムバックを回転させて切り替えます。 ![]() 通常(ヨコ)位置です。赤のバーにより確認できます。 ![]() 回転スタート。(パチンコではない)赤いラインは下がって見えません。 この状態ではシャッターがおりないようになっております。 これらが全て機械的に行われます。 ![]() 回転終了。タテ位置での撮影となります。 また、マミヤの特徴として実質剛健で少しキワモノ?を作るようで(2眼のCシリーズやプレスなど) お約束の蛇腹繰り出しも健在で、これにより65mm、中間リングなしで被写体まで約4.9cmまで寄れます。 最大繰り出し状態。露出係数表もついてます。 フィルムバックも当然交換式で遮光板付のため、撮影途中で任意に交換可能です。 ![]() フィルムバックを外した状態。 ![]() さらにレボルビングアダプターを外して ![]() Pアダプターを介してポラバックも装着可能です。 フィルムはピールアパートタイプの8.5×10.8cmのサイズが使えるようです。 有名ドコロではフジのFP-100Cでしょうか。 また、巨大な一眼レフですのでマクロ撮影やシャッター速度の遅い撮影の場合、 ミラーショックが少なからず影響します。そのためミラーアップ機構が備わっております。 手順としてはまずレンズにあるミラーアップのノブを回す。シャッターボタンにより先にミラーアップする。 で、レンズにあるミラーアップノブをレリーズケーブルにより操作してシャッターを切ります。 最低限普通のレリーズケーブルが必要ですが、OPのダブルレリーズが便利です。 |
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2008.03.10 21:14 | URL | び | 編集
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